はじめに
うるしです。
私たち Lincra LLC では、電車の現在位置や駅間距離を直感的に確認できるアプリ 「えきかんナビ」 を開発しています。
- Web版 👉 こちら
- Android版 👉 Google Play
- iOS版:現在、Appleの審査中です。
出発前の腹ごしらえ
出発前に、下総中山駅近くの 丸屋 で 親子丼・そばセット をいただきました。
リーズナブルでとても美味しく、妻からもらった 海老天 と ショウガ天 も最高でした。
今回のテスト区間
今日は、下総中山〜宇都宮 の試験を行いました。宇都宮での打ち合わせに合わせた実地テストです。
ルートは以下の通りです。
- 下総中山 → 新宿 → 宇都宮
- 新宿から雀宮までは グリーン車 を利用
- 雀宮で普通車両に移動(グリーン車の100km制限に合わせて節約)
湘南新宿ライン未対応の課題
今回のテストでは、湘南新宿ラインに未対応という制約が大きく影響しました。
アプリの表示上は、湘南新宿ラインが出ず、代わりに
埼京線・山手線・宇都宮線 といった、実際に走っている線路が個別に表示されます。
特に困ったのは 山手線貨物線の区間 です。
この区間では、駅と駅が同じ路線としてデータ上つながっていないため、
田端付近での合流を正しく認識できませんでした。
さらに、田端周辺の複雑な線路構造の影響か、長い間 「尾久駅ホーム」 と表示され続ける現象も確認しました。
これはデータベースの定義に誤りがある可能性が高く、早急に修正が必要です。
役立った点
一方で、良い発見もありました。
雀宮での乗り換えタイミング
残り距離表示が役に立ち、「そろそろ移動しよう」と判断する材料になりました。並走する路線の把握
日光線と並走している区間をアプリ上で確認でき、実際に走る風景と重ねて楽しめました。
まとめと次回予告
今回のテストでは、湘南新宿ラインの未対応やデータベースの不備など、課題がいくつか浮き彫りになりました。
一方で、残り距離表示や並走路線の可視化といった機能は、実用面で確かな価値を感じられました。
宇都宮に到着後は、話題のLRT沿いに歩いてみました。
その様子については、また明日の記事でお伝えします。
えきかんナビについて
改めて、「えきかんナビ」 は以下の環境で利用可能です。
- Web版 👉 こちら
- Android版 👉 Google Play
- iOS版:現在、Appleの審査中
通勤・通学や遠出の際に、ぜひ一度お試しください。
では、次回のレポートでまたお会いしましょう。